お手玉遊び

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(お部屋のライムポトス)



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いつの間にか色が褪せてしまい、ほつれも目立つお手玉。
小学生の孫娘にお手玉遊びをして見せると、
わぁ~やってみるやってみると大騒ぎ☆
あっちへこっちへと飛んで飛んで、とうとう天井まで届いて(^^)
現代の子どもたちにとっては新鮮な遊びに思えたのでしょう。


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子どもの頃、母が三個のお手玉をくるくると操る姿に感動したものです。
わたしもできるまでがんばる~~と、
毎日、毎日お手玉遊びをしていたことを思い出しました。
どんなにがんばっても三個はできなくて........
母さんすごい~というと、
「いやいや4個とか5個出来る人もいるんだよ」ですって!!

わたしは二個で遊ぶお手玉がやっとでした。
それでも孫たちはめずらしいのか大はしゃぎ。
お手玉遊びで盛り上がり時間を忘れてしまうひと時でした。

フリー辞典によると、
お手玉とは小さな布袋に小豆や米、ジュズダマの実などを入れ、
数個を1組にして縫い合わせた玩具、とありました。
わたしの家では小豆だけだったのですが、いろいろあるのですね。

小豆話については続きますがまた次回ということで、、
それじゃ今夜はこの辺で   よい週末を過ごされますように

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