本来の断・捨・離とは?

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そういえば、、、
断・捨・離 という言葉を使っていながら
その言葉の由来を知らなかった。
片づけ本のブームに乗ってのことだったけれど、
精神科医の保坂隆氏の著書のなかでその意味を知ることができました。
ここからは保坂隆氏の「老後のシンプル生活術」からの抜粋です



『断・捨・離とは、もともと古代インド時代から行われていた修行です。
ヒンズー教や古代仏教では、断行、捨行、離行の三つの行をし、
人間の業といえる所有欲をコントロールする鍛錬を積んできたのです。

「断行」は、入ってくる要らないものを断つ修行。
「捨行」は、ずっと手元にある要らないものを捨てる修行。
そして「離行」は
ものへの執着から離れる修行だそうです。
三つの中で「断行」がトップに挙げられているのは、これができれば、
手元のものが増えることはなくなり、また「捨行」「離行」の必要性を
小さくできるからです。
同時に
入ってくるものを断つのがいちばん難しいという意味でもあるのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・

と続いた後に

『所有欲は「もの狂おしき思い』です。
いったん欲しいと思い出すと、
冷静な判断は失われてしまうのです』


___________________________


たしかにたしかに頷かずにはいられない。
断捨離しながらも
いろいろ理由をつけてはついつい買ってしまうのですから。

わたしの場合....
いちばん増やしてはいけないと言い聞かせている
洋服や雑貨・そして季節の花たちまた新刊本の数々。


ここより狭い所へ早く引っ越さなければ!!
やれやれなんてことでしょ

あ~ぁ
反省の日きょうはこの辺で失礼します


※画像は雪景色からすこし離れて昨年秋のものです。
北海道苫小牧にある『イコロの森』からです。

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