チオノドクサと忘れられない音色

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ここのところなかなかお天気に恵まれません!
きょうは朝からようやくのお日さまですが、午後からは雨との予報です。

『チオノドクサ』という青い小花☆


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葉が違うようだけど........
こちらもチオノドクサ?かしら
小さな命は土を押し上げ寒さにも強い。
球根をいただいて二年目の春になります。

調べてみると、
チオノドクサはユリ科の一属で、東地中海地方から小アジアにかけて分布する多年草。
約6種類あるそうです。
春クロッカスと前後して咲き出します。


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ヒマラヤユキノシタも咲き出して。

庭の作業をしていても暑くもなく寒くもなく、ほんとうはいい時季のはずなのに、
花の少ない春を嘆いてみたり、お天気に不服をいってみたりとわがままをいってはいけません。
さてと気分を変えて、、、、、
アルバムをながめながら思い出に浸ることにしましょう


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夏にはこの花でいっぱいになります。
ローマンカモミール ダブルフラワーカモミール八重(ハーブの一種)。







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近くの森での撮影ですが、
この頃がとっても懐かしいです。



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忘れられない音色があります。


映画「ラヴェンダーの咲く庭で」
1936年、イギリス  コーンウォール。
一人の青年が嵐の去った浜辺に打ち上げられる。
アンドレと名乗る異国の青年。
初老の姉妹、ジャネットとアーシュラにとって特別な日常が始ってゆく。

彼の奏でる美しいヴァイオリンの音色。
テーマ曲『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー』は
何度聴いても胸が熱くなります。

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この記事へのコメント

sara
2015年04月20日 09:05
おはようございま~す。
こちらで書き始めていたんですね
春到来 あちこちに白や黄色や紫の小さな花が花壇から覗いてて キョロキョロしまくりです。
そうそう この紫の花、なんて名前だったかなぁ と手入れしているおじさんについ最近聞いたばかりでした。チオノドクサでしたね~(でも、来年になったらまた忘れてそう。)
=ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー=
聞いてみました。きれいな曲ですね 。 juneさんの素敵なお庭で聞きながらコーヒーブレイク、格別美味しいんだろうなぁ😋
あ、催促してるわけじゃありませんよ。
今年も お庭の紹介待ってますね~
2015年04月20日 10:40
saraさん
お久しぶり~

そっそっ、こちらでのらりくらりやってました^^;
ことしは雪解けも早く花たちにも期待してましたが、
やはり時季が来ないと咲きませんよね(花は正直を実感!)

わたしもチオノドクサ、昨年まで花名知りませんでした*
青色の小花たちに引き寄せられますよね。
さらさんとこの花壇も始まりましたか~
庭でお茶を!お待ちしてますよぉ

この映画の舞台は1936年となってますが、公開は2004年。
イギリスの小さな漁村、
美しい庭で暮らす姉妹のちょっとせつないお話です。
青年の奏でるヴァイオリンの音色がとっても美しく何度聴いても感動します☆
DVDもよく観ますが、ヴァイオリンの音色いいんですよね~

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